ちょっとお料理で手抜きを

お父さんは、若い頃から炊き込みご飯が好きでしたが、私がちょっと面倒だからあまり作らないのですが、お嫁さんが「ちょと珍しいから買ってきたの」と教えてくれたのがこの釜飯の元です。

松茸を買うととても高いのですがこれでしたら、数百円で松茸ご飯を味わったり栗ご飯を味わうことが出来たのです。

作り方もとても簡単で、いつもよりもちょっと水加減を工夫するだけで後はちょと混ぜて炊くだけです。

いつも、材料を買ってきたり残っていた食材で工夫をして、細かく刻むように小さく切ったり缶詰やめんつゆで工夫をしていたのですが、とても便利と言うのでしょうか手を抜くようでいけないのですが、なかなか美味しくさらにいろいろな味を楽しめるので、お父さんもよろこんで食べてくれます。

ただ、ちょっと味が濃いようで説明書きよりも少し薄味になるようにしたら、とても気にいたようです。

驚いたのは種類の豊富さで、鶏でも地鶏だったり、鶏ごぼうだったり、豚飯や牛めしなどもあり、とても多くの種類があってお父さんは、写真のように私が作らないひじきやアサリ、しらすなどなどいろいろと自分で食べたいものばかりカゴに入れる始末です。

 

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とても毎日炊き込みご飯では飽きるので、せめて週に1回としても2ヶ月分ほどあるほどです。

炊き込みご飯だと、ちょっとおかずで手を抜いても、しっかり食事を楽しんでもらえるので、おかあさんも私も少し骨休め出来るような感じで嬉しいような手抜きで申し訳ないような、ちょっと複雑な心境です。

息子とお兄ちゃんは、カレーの種類がお気に入りのようで、全種類たべたいとかって、なんとも安上がりでしかも手抜きができちゃう、極めて平凡な家族で幸せです。

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2019年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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