違いのわかる子供たち

今年の夏も、私が娘の頃には無かったとても暑い夏でした。
さらに、コロナでマスクをしているから余計に暑さを感じ、辛い夏でした。

お母さんが留守の日、子供たちにおやつをと思ってバナナをあげたら「これママのより高級品!」って言うから「どうして?」って聞くと、「ママのと違って甘いし美味しいよ!」って答えたのです。

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たまたま、お買い物のときにいつものバナナがなかったので、1房で100円ほど高いけれど、買ってきたのです。
お父さんは毎日かならずと言うほどバナナを食後やお茶の時に食べるので必ず買い置きをしているのです。

なぜか、お父さんの年代の人たちはバナナが好きなようで、しかも高級品かのように教わって育っているせいか、食べるのは必ず1日1本なので1房買ってくると4〜5日は大丈夫なので、いつも2房買ってきて切らさないようにしてるのです。

そんなに好きで毎日食べているのに、お父さんはいつもと違う事が気づかないのに、子供たちは時々お母さんが買ってきたり学校で食べる物と違うのがすぐにわかって驚きました。

しかも、数口食べただけなのに、敏感なのか甘い物が好きなのかわかりませんが、良くわかったと思いますが、それに比べてお父さんは味がわかっているのかわかってないのか。

ご飯も、いつも美味しいと言ってくれないのは、味がわからにからですかね。

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2021年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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