とある有名回転寿司店にて

コロナ禍になって、久しく足が遠のいていた回転寿司店に行ったらあまりの変わりように驚いてしまいました。

お母さんが、家を出る前に予約をしてあったので自動発券機で発券をして待合席に座っていると、大きな画面に次の呼ぶ予定の番号と呼び出しても不在だった人、おすすめ商品やキャンペーンが映し出されてました。

数分待っていると、今度は自動音声で番号を呼ばれて発券された件のバーコードを読み取られると、また発券されて今後は座席番号の件が発券されました。

着座するまで、いらっしゃいませの声もなく、スタッフの人との会話は1つもありませんでした。

そして、注文をしようとメニューを探すとテーブルにメニューはなく、頭上の注文用タブレットのみでした。

これがコロナ禍で進めれている、非接触式の接客なのでしょうが良いよな寂しいような複雑な気持ちになってしまいました。

煩わしい会話がないのは良いようにも思いますが、せめていらっしゃいませの声くらいはと思いつつ、メニューを見るとお好みの品が見つからず他の商品も少しずつ値上がりをしていました。

お父さんは、鯛や鰻、鮪やハマチなどそなんことは気にもせずいつも調子で、子供たちとデザートを選んで満足した様ですが、お会計になって金額をきいてやっと値上がりをしていることに気づいたようで、のんびりしたものです。

眼鏡を持ってこなかったので、食べたいものを子供たちに押させて遊んでるのもあったので仕方も無いですが、ちょっとびっくりでした。

これから、ますますいろいろが値上がりすると思うとたいへんですね。

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2022年4月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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